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Kyashの完全取り扱い説明書!お得な使用方法や5重取りまで徹底攻略

Kyashはクレジットカードではなくチャージ型のアプリ決済・プリペイドカードです。

クレジットカードで支払いをする間にこのKyashを導入するとクレジットカードの還元率に1.0%の還元率が加算される仕組みです。

従来のクレジットカードと違うところは、還元されたポイントはリアルタイムでアプリ上に付与されるのでそのままポイント分も現金と同じように決済できるというメリットがあります。

キャッシュレス化がどんどん進む中、即時ポイント反映は嬉しいサービスですし、クレジットカード紐付けてポイントが1%多く貰えるとなると導入しないと損ですよね。

そんなKyashの使い方を今回の記事で徹底解説したいと思います。

Kyasuのメリット

  1. クレジットカードと組み合わせると+1.0%還元率アップ
  2. 決済でリアルタイムで通知・履歴にも即反映するので利用後の明細がひと目で分かる
  3. 1%の還元は即時反映ですぐに使用可能
  4. Kyashアカウント同士なら割り勘やリアルタイム送金が可能
Kyash
4.29

年会費無料で審査もなく申し込みも1分で終わります。その魅力はクレカの紐付けで高還元率に早変わり。
リアルタイムでポイント反映するので使い勝手はとても良く、カードで割り勘・送金もアプリ上で可能になります。

還元率

1.0%

入会特典

なし

国際ブランド

Viza

年会費

無料

交換可能

即時反映・即使用可

家族カード

なし

還元率がいつでも1.0%でクレカ紐付けで2重どり

Kyashの支払いはいつでも1.0%の還元率で一部の商品を除きどんどんポイントが貯まります。

Kyashのデメリットとしては利用上限があることです。

リアルカードバーチャルカード
24時間あたりの限度額5万円24時間あたりの限度額3万円
1回あたりの限度額5万円1回あたりの限度額3万円
1ヶ月間での利用限度額12万円1ヶ月間での利用限度額12万円

ウォレットでの保有限度額は1000万円以下までと高めですが、1ヶ月での利用限度額はやや低めに設定されています。

仮に5万円毎月Kyashで支払いをすると毎月500円即時キャッシュバックされますので1年で計算すると6000円もお得です。

さらにクレジットカードの還元率も加えると2重どり出来ます。

①クレジットカードからKyashでチャージする(クレジットカードの還元率適用)
②チャージされたKyashで支払い(Kyashの還元率適用・即時反映)
さらにポイントを3重取りする裏技があります。
3重どりするにはQRコード決済アプリが必要です。
QRコード決済アプリとはLINEpay、PayPay、楽天ペイなどのキャッシュレス決済です。
このQRコード決済にKyashとクレジットカードを紐付けするとポイント還元総取りできるという仕組みになります。
①クレジットカードからKyashでチャージする(クレジットカードの還元率適用)
②チャージされたKyashから楽天ペイにチャージする(Kyashの還元率適用・即時反映)
③楽天ペイで支払い(楽天ペイの還元率適用)
例のようにチャージをさらにチャージするという荒業を利用すると
クレジットカードの還元率1.2%→Kayshの還元率1.0%→楽天ペイの還元率0.5%で
合計2.7%の還元率になるので利用しない手はないですね。

2重どり3重どりの方法はだいたいわかっていただけたかと思います。

さらに条件が揃うと4重取り、5重取りまでできるのです。

4重取りはさらにQRコード決済(LINEpay、PayPay、楽天ペイなど)にポイントカード(Tポイントなど)を加えてポイントを貯めることができます。

5重取りは2019年10月1日より9ヶ月間限定ですがキャッシュレス・消費者還元事業の制度を利用します。(登録加盟店での支払いで2%or5%還元が受けられます)

決済でリアルタイムで通知・履歴にも即反映するので利用後の明細がひと目で分かる

Kyashは支払いを済ませると使用した事が通知され、使用履歴にも反映されます。

なのでいつ、どこで、いくら使用したかすぐにわかりやすく簡単に管理することができます。

これならついつい使いすぎてしまうのにも予防効果がありますね。

さらにMoney Forwardやzaimなどの家計簿サービスにも連携できるので入出金を記録し、資産管理として使うこともできます。

Kyashのデメリットはキャッシュバック対象外がある

これだけいい事づくしのKyashなのですが大きなデメリットがあります。

それはキャッシュバック対象外があることです。

「え?全部に1%還元が付くんじゃないの?」

残念ながら一部商品にはキャッシュバック対象外が存在するのです。

①WAONやnanacoなど電子マネーの購入・チャージ
②モバイルSuicaへの購入・チャージ
③交通系電子マネー(PASMOやSAPICAなど)
④寄付支払い
⑤公共料金の支払い
⑥税金の支払い、ふるさと納税の支払い
⑦年金の支払い
⑧金券や商品券、株などの有価証券の購入
対象外には電子マネー系と公金・税金関係への支払いチャージは出来るけど、キャッシュバックは付きません。
電子マネーはNGだけどQRコード決済アプリはOKとのことです。
2019年の2月まではSuicaへのチャージもキャッシュバックされていたのですが対象外になってしまいました。
さらに2019年10月1日まではKyashの還元率は2%だったのも記憶に新しいです。
少しづつ改悪されて調整されてきていますが、Kyashの会社が長続きできる方法で色々微調整されてきていますので暖かく見守りましょう。
逆に言うと3重取りや5重取りもまだまだ使えていますのでこの機会を逃さず、お金を落とさず、高還元率を利用して工夫してみてはいかがでしょうか。
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