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JCB法人カードは事務処理の効率化やコスト削減に強い!選ばれるポイントを解説

JCB法人カードが選ばれるポイントはたくさんあります。

ETCカードが年会費無料で複数発行可能で、営業者で高速道路を利用するときはまとめて会社の経費として計算できます。

さらに業務効率化にも特化しており、弥生会計ソフトやfreeeとの相性は抜群。利用明細取り込みで自動実行することができるため会計処理がはかどります。

好きな時に予約変更できる法人向け出張サービスや、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の予約サービス「エクスプレス予約」も利用でき、じゃらんnet提供のビジネス限定プランで出張コストも削減できます。

JCB法人カードのメリット

  1. 業務の効率化や経費削減に優れている
  2. キャッシュバック型とポイント型で年会費以上にお得になる
  3. 日本発唯一の国際カードブランドで加盟店が多い
  4. ETCカードを複数枚無料で発行できる
  5. JCBプラチナ法人カードがすごい
JCB一般法人カード
4.20

強力なキャッシュバックと使い勝手の良さから法人カードはJCBと呼ばれるくらい人気のカードです。事務処理の効率化から間接コストの削減、弥生会計との相性は抜群で安全かつ安定的に業務効率化できます。

還元率

0.50%

入会特典

最大7000ポイント

国際ブランド

JCB

年会費

1,250円(オンライン入会で初年会費無料)

交換可能

amazonポイント

家族カード

家族カードなし/ETCカードあり

JCBゴールド法人カード
4.20

JCBゴールドカードワンランク上のサービスが付帯されています。海外旅行傷害保険の補償額は最高1億円。ショッピングガード保険最高補償額500万円。グルメ優待サービスやゴルフエントリーサービスなど方なサービスが魅力です。

還元率

0.50%

入会特典

最大10000ポイント

国際ブランド

JCB

年会費

10,000円(オンライン入会の場合のみ初年度会費無料)

交換可能

amazonポイント

家族カード

家族カードなし/ETCカードあり

JCBプラチナ法人カード
4.31

JCBプラチナ法人カードは、最上級の法人向けサービスが備わっており、ゴールドカードサービスの他、プラチナだけのコンシェルジュデスク。1名分の料金が無料になるグルメ優待サービス。1300箇所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスなど最高のサービスが付帯されています。

還元率

0.50%

入会特典

最大13000ポイント

国際ブランド

JCB

年会費

30,000円

交換可能

amazonポイント

家族カード

家族カードなし/ETCカードあり

業務の効率化や経費削減に優れている

JCB法人カードは会計ソフトに特化していて利用明細は弥生やfreeの会計ソフトに取り込みできます。

取り込みはMyJCB外部接続サービスで外部漏れのないよう安全なシステムです。

これにより自動実行で会計処理も楽になり業務効率化を目指せます。

現金処理から法人カードを選択するメリットは以下の6点です。

カード利用明細書に支払先と日付、金額が記載されているのでいつ、どこで、何に使ったかがすぐにわかる。

支払いは毎月法人名義口座からの自動振替で振り込み手数料などの費用削減になる

私費と経費を法人カードで区別できるのでわかりやすい

法人カードでも使用金額に応じてポイントが貯まり、商品交換やショップなどで使用できる

ネット決済や仕入れに非常に便利。振り込み手数料や代引き手数料等のコストをカットできる

法人カードの年会費は経費で支払い可能

さらに弥生会計オンラインを利用すると初年度無料になるキャンペーン
クラウド会計ソフトfreeeの法人ベーシックプラン・個人スタンダードプランは初年度15%OFFのキャンペーンを同時開催中。

キャッシュバック型とポイント型で年会費以上にお得になる

JCB法人カードは申込時にポイント型とカードかキャッシュバック型のカードを選択することが出来ます。

ここて、キャッシュバック型とポイント型の違いを解説します。

キャッシュバックサービスの解説

カードを使用するとその月の利用合計金額に応じてキャッシュバック率が確定し、翌月利用分からキャッシュバックされます。

毎月の利用金額に応じて翌月の交通費・出張費がキャッシュバックされる仕組みで最大15000円です。

年間最大で18万円キャッシュバックされる計算になります。

下記の表の通りキャッシュバック率の最大は3%で、100万円以上の利用で最大還元率となります。

カード利用金額キャッシュバック率
100万円以上3.0%
80万円以上100万円未満2.5%
60万円以上80万円未満2.0%
40万円以上60万円未満1.5%
20万円以上40万円未満1.0%
5万円以上20万円未満0.5%
5万円未満0%
例えば月間利用金額が80万円の場合キャッシュバック率は2.5%が適用されます。
翌月の合計利用金額の内、出張費とガソリン代が30万円だった場合
30万円×2.5%=7500円分のキャッシュバックが実施されます。

出張や交通費などが少ない場合は「ポイント型」を選択すればメリットがあります。

ポイントサービスの解説

JCB法人カードで貯まるポイントは「Oki Doki」と呼ばれるポイントです。

毎月の利用金額1000円毎に1ポイント貯まっていきます。

JCBオリジナルシリーズパートナーを利用するとポイントが2倍になり、海外でも2倍になります。

  • 日常の経費利用でポイント2倍~
  • インターネットショッピング利用で最大20倍
  • 海外利用で2倍

JCB法人カードを効率よく利用すると翌年のポイントは最大70%もアップします。

このインターネットショッピング利用で最大20倍なのですが、なにかネットで欲しい商品があった時に「JCB運営 OkiDokiランド」を間に挟むと通常より2倍~20倍にアップする仕組みです。

OkiDokiランドはヤフーショッピングやアマゾンなど大手通販サイトも提携しているので、欲しい商品がなかった・・なんてことはほとんどないと思います。

貯まったポイントは商品にしか使えないということはなく、JCB商品券にも交換可能なので簡単にキャッシュバックできてしまいます。

デメリットとしてはポイントに2年間の有効期限が付いているということ。

知らず知らずに使わずにいると全て失効してしまいますので注意が必要です。

さらに、OkiDoloポイントはマイルの交換も法人カードの制約でできないようになっています。

日本発唯一の国際カードブランドで加盟店が多い

実は、JCBは日本発唯一の国際ブランドなんです。

約3000万店舗が加盟店となっており、世界中にどんどん広がっています。

なので国内ならほとんどのJCBが利用できまるようになっています。

昔は支払い不能だった公共料金、交通分野、医療分野でもほとんどに普及しています。

ETCカードを複数枚無料で発行できる

営業者や高速道路に乗る機会が多い場合に嬉しい「ETC複数枚発行」が可能です。

1枚だけJCB法人カードを所有していれば、必要数に応じて何枚でも発行できます。

さらに発行枚数に関係なく年会費は全て無料です。

ETCで利用した料金は一括でJCB法人カードに請求されます。

利用明細にもいつ、どこで、いくら利用したかひと目でかわるのでとても経理にやさしいです。

これもJCB法人カードが人気になってる理由でもあります。

インビテーションなしで申し込める人気No.1のJCBプラチナ法人カードがすごい

JCBゴールド法人カードよりさらにランク上のJCB法人プラチナカードはレベルが段違いです。

さらにインビテーションなしで申し込むことができます。(招待状なし申し込みができる)

プラチナカードの特典

プラチナ・コンシェルジュデスクショッピングガード保険 最高補償額500万円
グルメベネフィットJCBラウンジ京都利用可能
法人プラチナ・メンバーデスクカーアクシデント見舞金あり
プライオリティ・パスUSJ JCBラウンジ利用可能
海外旅行傷害保険 最高補償額1億円海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
国内旅行傷害保険 最高補償額1億円JCBプレミアムステイプラン

年会費が30,000円と高額ですがそれ以上に特典が魅力的でかなりコスパが良いカードです。

さらにプラチナカードはポイント有効期限が5年に伸びているのも魅力的です。

あまりビジネスで出張や接待がないのであれば一般・ゴールドでも特に不便は感じないと思うかもしれません。

ですが、プライオリティ・パスは通常なら400ドル以上もするのでコンシェルジュサービスやプライオリティ・パスに魅力を感じれば年会費以上の価値がありますので圧倒的にオススメです。

JCB法人カードの公式サイトはこちら

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