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クレジットカードの海外旅行傷害保険って持ってるだけで使えるの?

クレジットカードを発行すると、カード付帯保険サービスで海外旅行や国内旅行の病気やケガを補償してくれるものがあります。

今回は海外旅行傷害保険のメリットやどのような保険があるのか紹介していこうと思います。

クレジットカードを上手く活用して海外旅行を楽しく安全に活用しましょう。

海外旅行傷害保険のメリット

海外旅行をしていると病気やケガ、携帯品の破損や盗難にあう事も珍しくは有りません。

海外旅行傷害保険は、そんな「もしも」の時も安心の保険サービスです。

クレジットカードには海外旅行傷害保険がついているものと、ついていないものがあります。

カードの種類によっては保険金額の最高補償額も異なってきますのでしっかり目を通して申請しましょう。

旅先でのケガや病気など様々なトラブルを補償してくれる

海外旅行中のケガや病気は国内とは比べ物になりません。

なにが比べ物にならないかというと、海外での医療費は原則、全額自己負担なんです。

日本国内でケガや病気をした場合は健康保険があるので7割~9割が保険組合が支払ってくれます。

ですが海外では一部の国を除いて医療費の全額を自己負担しなければいけません。

アメリカで呼吸困難になり、49日間入院していた人は9335万円も請求されてしまいました。

これ以上にも高額な請求をされた海外旅行者はたくさんいるのです。

海外旅行傷害保険さえ入っていれば、海外でケガや病気になっても国内の健康保険のようにサポートしてくれるので安心です。

さらに携行品の盗難や、法律上の賠償責任を負った場合でも補償してくれるんですよ。

ただし、クレジットカードの種類によって補償限度額も変わってきます。

平均的なカードだと

  • 傷害死亡・後遺障害最高2000万円
  • 傷害治療費用100万円
  • 疾病治療費用100万円
  • 賠償責任2500万円
  • 携帯品損害20万円
  • 救援者費用150万円

くらいは補償してくれます。

グレードが上がればさらに金額が大きくなるカードもあります。

クレジットカード付帯保険サービスの裏技

クレジットカードのグレードをアップすれば補償金額は大きくなりますが、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードなどは年会費の負担も大きくなっていきます。

実は、グレードを上げなくても保険金額を上げる裏技が存在します。

それはクレジットカードを複数持つことです。

海外旅行傷害保険は付帯しているクレジットカードであれば、補償の総額は合算できるのです。

頻繁に海外旅行している私の友人も何枚もクレジットカードを持って旅行しています。

ただし、傷害死亡・後遺障害の保険は最も大きい金額が上限となります。

この裏技は携行品の盗難などのトラブルに対して有効です。

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