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激変する令和をあなたは生き残れる?年収も年金もどんどん目減りして貯蓄がないと厳しい時代へ

2019年10月に消費税が10%になり、まだ記憶に新しいですがそれ以外にも働き方改革は着実に進行しており、残業時間の上限規定相続税改正、退職金の減額保険料の値上げなど社会は豊かになるどころか非常に苦しい状況に変化しています。

令和の時代は波乱の時代とも噂されていますが、この大増税・リストラ時代に生き抜くすべはあるのでしょうか。

着々と変化する時代にしっかり対応して、必要な知識やスキルを身に着けておかないと簡単には生き残れない時代が令和です。

今回の記事ではそんな令和でわたしたちの生活がどう変わっていくのかをまとめた記事になっています。

「年収」年功序列制度の終焉

「年収」年功序列制度の終焉

日本の平均年収はわかりますか?と言われてもピンとこない方が多いと思います。知らず知らずにどんどん日本の平均年収は低下しているのをご存知でしょうか。これからの変化に対応すつ為に、まずは日本の平均年収から学んでいきましょう。

学歴別の平均年収平均年収生涯年収
中卒約270万円1億9400万円
高卒約291万円2億730万円
専門卒・短大卒約311万円2億1450万円
大卒・大学院卒約398万円2億7000万円

参照:賃金基本統計調査、労働統計加工指数

学歴では中卒と大卒での生涯年収は約7000万円以上も差がでてきます。

年齢別の平均年収
(会社員)
男性の平均年収女性の平均年収
20代350万円280万円
30代470万円310万円
40代580万円300万円
50代640万円290万円
60代500万円230万円

参照:民間給料実態調査

一方年齢別に見てみると50代が年収のピークになっており40代、50代と収入はあまり上昇していません。自分の生涯年収を計算して大きな支出を逆算し、資金を貯めておく必要があります。

年収だけではなく、退職金もここ数年で700万円以上も減っているのです。

退職金平均平均退職金額
2000年約2500万円
2008年約2300万円
2015年約1900万円
2018年約1788万円

参照:厚生労働省

さらに令和時代に退職金の減少は加速すると言われています。中小企業の退職金は30年努めても1000万どころか、800万円もでないとされているのです。

リーマンショック以降、退職金を出さない企業も加速しており、100人未満の2~3割の企業が退職金を出していない調査結果がでています。

「残業」時間外労働の上限規制

「残業」時間外労働の上限規制

2019年4月1日に残業の上限規制が適用されて、ますます年収は下がっていく傾向になります。

規制されていると言ってもまだまだ全体の企業の約5割は50時間以上~100時間以上の残業をしているのが現状です。令和になり、国も本腰を入れて規制を厳しくしてくると思いますので残業が少なくなるとますます財布も貯蓄も冷え込んでいきます。

残業時間の上限は、原則として付き45時間・年360時間とし、

臨時的な特別の事情がなければこれを超えることが出来ません。

臨時的な特別な事情があっても以下を超えることは出来ません。

  • 年720時間以内
  • 複数月平均80時間以内(休日労働を含む)
  • 月100時間未満(休日労働を含む)

上記に違反した場合には罰則(6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金)

今までは残業時間に上限がなかったので、残業で稼ぐ職業も多くありましたがこれからは常に法律がありますので残業ありきの生活は特に厳しい状況に追い込まれてしまいました。

生き残るために生活水準をどこかで変える必要がでてきます。

「年金」は当てにならない。どんどん減少しており生活するのに困難な時代へ突入する

「年金」は当てにならない。どんどん減少しており生活するのに困難な時代へ突入する

年金が減少傾向になっている事を知っていますか?このまま減少すると年金に頼った生活は厳しい時代になります。

夫婦の基礎年金+夫の厚生年金平均年金受給額
2010年232,591円
2011年231,648円
2012年230,940円
2013年228,591円
2014年226,925円
2015年221,507円
2016年221,504円
2017年221,277円

参照:厚生労働省

2010年からどんどん年金受給額が減っているのが表でわかると思います。少子高齢化により経済成長が止まってしまい、苦労する若者の悲痛な声が聞こえてきます。

今後も貰える年金は減っていき、毎月の給料から引かれる年金は上がっていく傾向にありますが、最終的に年金が支給されるのは70歳、80歳になる可能性も問題視されています。

国民年金だと月額6万円しか支給されていませんので、自営業にとっても厳しい冬の幕開けです。

老後も生き残るためには、まず自分の貰える年金額を把握して老後に備える必要があります。

厚生年金
早見表
(年額)
10年加入20年加入30年加入40年加入
月収15万円10万円20万円30万円39万円
月収25万円16万円33万円49万円66万円
月収35万円23万円46万円69万円92万円
月収45万円30万円59万円89万円118万円
月収55万円36万円72万円109万円145万円

参照:2019年の年金額を元に計算

上記の表は年間でどれだけ厚生年金が貰えるかを計算した表です。月収55万円で40年加入してもたった145万円の年額にしかなりません。

さらにひどいのは国民年金を40年加入しても月額たった6万円しか貰えないのです。

国民年金
10年加入
国民年金
20年加入
国民年金
30年加入
国民年金
40年加入
1万6252円3万2504円4万8756円6万5008円

参照:67歳以下の年金額

今後も少子高齢化が進むのは目に見えているので受給額はさらに目減りしていきます。一生懸命働いて年金という保険を支払っても、これでは老後に普通の暮らしをする事は困難なのです。

老後年金2000万円問題のように、今後はそれ以上に貯蓄していなければ生き残れない時代になっているのです。

当分の生活費を計算しておかないと後々苦労することになります。

まとめ

将来の備えは自分の収入をしっかり把握する事が大切です。自分の年収が今後どのように変化していくのか、そして年金はどの程度貰えるか、生活費はどのくらいかかるのかを事前にしっかり計算して貯蓄計画を経てないと、老後破産に陥ってしまうケースが出てきます。

一生懸命働いてきたのに破産するなんてそんな人生でいいのでしょうか?今のままでは国の経済成長が見込めませんので自分の力でどうにか生き残るすべを見つけなくてはなりません。その為にもしっかりした収入・支出の管理が必要です。そういった意味でもクレジットカードは便利で還元されるポイントをフル活用すればたった1%の還元でも生涯270万円も特になります。クレカ図鑑ではあなたにあったおすすめのクレジットカード、還元率順に紹介していますのでぜひ参考にしてください。

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