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キャッシュレス決済は実は危ない?気をつけなくてはいけない注意点まとめ

2019年10月1日に増税がスタートし、政府の後押しもありキャッシュレスが全国的に普及しています。キャッシュレス・ポイント還元事業の対象店舗でキャシュレス決済をすると買い物代金から2%or5%の還元が受けられるという消費者にとって嬉しい制度です。

2%or5%がキャッシュバックされるのですから、始めてキャッシュレスをしてみた方も多いと思います。しかし、一歩間違えると還元されるはずの制度が悪魔の制度に変わってしまう注意点があります。

キャッシュレス決済は無駄使いのオンパレード

キャッシュレス決済は無駄使いのオンパレード

キャッシュレス決済にも色々あります。クレジットカードや電子マネー、QR決済アプリなどがそうですね。人間の心理上現金を支払う場合とバーチャルのお金を決済する場合、バーチャルのお金の支出のほうが20%以上増えることがわかっています。

まるでゲーム感覚のようにお金を支払ってしまうのでついつい財布のひもが緩みがちです。

財布からお金を出す時はどんどんお金が出ていってる感覚がダイレクトに響くので、ちょっとした買い物でもすごく悩むことが多いです。しかしキャッシュレスの場合は、お金が出ていくという感覚が薄れています。

その結果、還元されるからと言ってどんどんお金を使ってしまい無駄使いのオンパレードになってしまいます。

チャージ型の決済方法は注意が必要

チャージ型の決済方法は注意が必要

キャッシュレスで買い物をする場合はクレジットカードだけじゃなく電子マネーでも買い物ができます。

電子マネーはチャージして使用する「プリペイド」と利用した分だけ請求される「ポストペイ」の2種類がありま、チャージして利用するプリペイドはチャージのしすぎに気をつけてください。

チャージ型の電子マネーは一度チャージしてしまうと現金に戻すことは殆どの場合不可能になります。

キャッシュレス決済が普及しているからといって、高額な金額をチャージしてしまうと思いもよらないトラブルが待ち構えています。そのカードを落としてしまえば永遠にお金は戻ってきませんし、電子マネーが使用できない店もかなりありますので、別の決済方法を使用してしまえば、結果的に買い物が増えることになり元も子もありません。

なので計画的に1ヶ月単位でチャージするようにしましょう

キャッシュレス決済は1つに絞ったほうが良い

いろんなキャッシュレス決済がありますが、いろんなものに分散する方法はかえって損をする事のほうが多いです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などいろんな決済方法があり、何を使っていいかわからない人も多いはずです。都会ならPayPayかな?WAONかな?と結構迷いますよね?

また、電子マネーやQRコード決済はキャンペーンも頻繁にやっており、キャンペーンごとに決済方法を切り替える人もたくさんいます。せっかく便利なキャッシュレスなのに無駄使いしたり、お金を分散させすぎて手間が増えるなどストレスも多くなります。そんな時はキャッシュレス決済をメイン1つだけに絞ってみるととても効率が良いです。

メインのキャッシュレスが使えるなら良し、使えないなら現金と分けておけば支払いもスムーズになります。

まとめ

自分が把握できる範囲でキャッシュレス決済を行わないと色々面倒な事になります。目先の還元に振り回されていては、財布の紐が緩んだり管理がずさんになりがちです。キャッシュレス決済はとても便利ですが、自分のマイルールをしっかり守りましょう。

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